キャリア&ライフリズム研究家 いのまた美き

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統計学だからこそ面白い!

  09, 2013 10:31
ロジックな方から感想を頂きました!


理系の方にも、非常に好評です。


曖昧であったり、難しいことは一切書いておりませんので、拒絶反応を感じる方もスラスラと読めると思います!

生年月日を公表するとデメリットが大きいのでは?とありましたね(笑)

確かに、生年月日、名前があると完全にどんな思考を持つのか分かってしまいます。

私は、逆に知っている方が、お互いストレスなくお付き合い出来ると思っていますので、どんどん活用して頂きたいと思ってます!


生年月日がわからない時は、名前だけでも私は調べていきます。

これも非常に効果的!!





↓↓↓


ユダヤ式数字とは、人間分析統計学なのだそうです。
占いではありません。あくまでも、統計学。

その人がもっている数字が意味する根拠は、統計学に基づくのだと言われると
なんだかすごく説得力が増すではないですか。

この本では、自分がもつ数字と、その意味、そしてパートナーや親子、仕事仲間との関係を数字を通して理解できるように書かれています。

感覚値ですが、この手の話を「おもしろい!」と飛びつく人は3割、「怪しい」と避ける人が3割、残りの4割は無関心、という感じでしょうか。

私はわりと、「怪しい」と避ける3割に近いのですが、統計学というキーワードに惹かれてその数字とやらを見てみましたよ。

そしたら、面白かったんです。 特に、20代後半を境に数字が変わるという話。
自身に思い当たるところがあったので、これで完全に「おもしろい!」と飛びつく3割に入ってしまいました(^^;


それからというもの、人の生年月日が分かると無意識に計算するように...


もちろん、先入観を持ってはいけないのでなるべく気にしないようにはしていますが、例えば同じ数字を持っている人には妙に親近感を持ったりしますね。あぁ、分かる分かる、という感覚がたくさんあるし。



ところで、経営者とか、周りに影響を与えるような人は自身の生年月日を晒さないほうが良いのでは?とふと思いました。 数字というものを踏まえると、その時点でかなり暴かれてしまう気がします。
そんなものは信じない、と本人が言っていたとしても、わりと、デメリットが大きいかもしれません。



生年月日を晒すかどうかというのは、戦略的な部分があると思いますよ。
単に年齢を知られたくない、という人も多いかもしれないけど、意図的に隠している人もわりといるんじゃないかなー

ハンドブックで手に取りやすい本なので、お勧めです。
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  •   09, 2013 10:31